おすすめ世界遺産 ベスト1  エジプトピラミッド地帯

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ベスト1  エジプトピラミッド地帯

ピラミッドといえば世界で最も有名な世界遺産で、知らない人はほぼいないといって良いでしょう。

「メンフィスとその墓地遺跡-ギーザからダハシュールまでのピラミッド地帯」として1979年に世界文化遺産に登録されました。

ギザのピラミッドは現存する唯一の建造物であり、世界の七不思議の1つとされています。
一般的には王の墓と言われていますが、実はその真相も定かではありません。

未だに謎が多い古代文明に対する神秘的なイメージに昔から憧れを抱いていたというファンも多いです。

カイロへの行き方

日本から直行便で成田・関西空港から約13時間。
経由であれば羽田からも運航。
カイロ空港からギザのピラミッドまでは車で約1時間です。

ツアー予算: 209,000-369,000円 (成田発5泊8日エジプト周遊)

 

見所

ギザの砂漠にある3つのピラミッド、クフ王・カフラー王・メンカウラー王のピラミッドはギザの3大ピラミッドと呼ばれます。

【クフ王のピラミッド】

古代エジプト最大のピラミッドです。完成時の高さ146.6m、現在の高さは138.8mです。内部からクフ王の船(通称:太陽の船)が発見されました。

 

【カフラー王のピラミッド】

3基のピラミッドの真ん中にあるピラミッドで、頂上付近には創建当時の化粧石が一部残っています。
高さは約136mですが若干他より大きく見えるかもしれません。

 

【メンカウラー王のピラミッド】


3大ピラミッドの中では最も小さく、高さは約65mです。
北面には大きな傷跡が残り、これはピラミッドを破壊しようとしたが破壊できずに終わったものの名残だと言います。

【ピラミッドパノラマポイント】

ギザの3大ピラミッドが一望できる絶景の場所です。
記念撮影にお勧めです。

 

【スフィンクス】

3大ピラミッドの近くメンフィスにある巨大な石造で、ピラミッド同様に有名で絶対に外せない場所です。
スフィンクスの顔はエジプト第4王朝のカフラー王だという説や、顔は後になって彫りなおされたとされる説がある。

【ウナス王のピラミッド】

サッカラにあるウナス王のピラミッドが20年ぶりに内部が公開されたと話題になっています。
壁一面に彫られたヒエログリフと呼ばれる象形文字が圧巻です。
外観は残念ながら壊れしまっています。

 

その他のプチ情報

ベストシーズン

一般的には11月から3月がベストシーズンです。
夏は猛暑のためお勧めしません。
冬は、砂漠地帯特有の気温差があるので以外と寒くなるため防寒対策が必要です。
3月から5月は砂嵐が発生することが多いと言われ、念の為それを避けるなら11月から2月ころがお勧めです。

言語と宗教

エジプトの主要言語はアラビア語ですが、カイロなどの観光地は比較的英語が通じます。
90%がイスラム教徒で、イスラムの断食月ラマダンには営業を早く終了または閉館する場所が多く、何かと影響を受けるかもしれません。
日没と共に食事に出かけるので、通常と違う時間に渋滞したりすることがあります。

ぼったくりに注意

ピラミッドのタクシーやらくだ使いなど、様々な場所で観光客をターゲットにしたぼったくりや誘いが多くあります。
よほどそういった旅行慣れしているか、気にせず楽しめるという方でなければ、余計な気疲れをすることになるので、日本からの信頼出来るツアーに参加しましょう。

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