ベスト5 ミャンマー

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ベスト5 ミャンマー

遺跡観光、東南アジアが好きな方、未開発の地に行ってみたいという方にお勧めです。

1989年までビルマと呼ばれ、観光名所が多く、2015年の人気の旅行先にも選ばれ、ここ数年で人気が急上昇している注目の国です。

遺跡の修復を行っているためか、世界遺産には登録されている場所は殆どなく穴場とも言えます。
是非、定年後この機会に行かれることをお勧めします。

 

オススメの理由:
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①直行便が運行している

成田からヤンゴンまで直航便が所要時間約7時間で運航しています。

 

②観光ビザが取り易くなった

ミャンマーに入国する場合は観光でも必ずビザが必要です。

数年前から自分でもオンラインでビザが取得出来るようになりましたので、遠方から大使館に出向いたり、パスポートを郵送して預けたりする手間が無くなり便利になりました。

③意外と料理が美味しい

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レストランに入ると主にミャンマー料理、タイ料理、西洋料理に分類されています。

ミャンマー料理はカレーが中心で、やや油っこいですが、癖になるという方もいます。

タイ料理はすっぱ辛くあっさりしています。

有名なミャンマービールは軽い口当たりで飲み易く、料理にも暑い気候にも合います。

見所:
【ヤンゴン】

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ミャンマー最大の首都で、経済・文化の中心部です。
近代化が進んでいるとは言え、まだまだ庶民的なローカルの雰囲気が十分に味わえます。

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ミャンマー仏教の総本山シュエダゴンパゴダがあります。

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公園や湖、寺院などがあり観光スポットが集まっています。

【バガン遺跡】
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バガン遺跡「世界三大仏教遺跡」の一つです。
草原にパゴダと呼ばれるお寺の遺跡が4000以上もあり、そのうちの高いパゴダに登って360度見渡す限りの遺跡を見渡せます。
階段がやや急ですがとても素晴らしい景色です。

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こちらからの夕日見学ツアーや、気球から眺める朝日のツアーが人気です。
ミャンマーの一番の見所と言えます。
 

【インレー湖】
バガンのやや南東にあるインレー湖は、小さな村の自然に囲まれています。
水深は浅く、水上に家を建てて暮らすインダー族が暮らしています。
湖上の家屋や市場、インダー族の立ち漕ぎ船、首長族などの伝統的な暮らしが見られます。
インレー湖の西部に発見された「インデイン遺跡」は手つかずのままなので、非常に貴重な古代遺跡のような雰囲気を味わえます。

【ゴールデンロック】
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ヤンゴンからバスで1時間のところにあり、正式名所はチャイティーヨーパヤーと呼ばれます。
山頂に金色の落ちそうな大きな岩があり、岩の下には釈迦の髪の毛が納められているためバランスを保っていると言われています。

【マンダレー】
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第2の都市であり、丘全体が寺院となっている聖地マンダレーヒルから景色を眺めることが出来ます。

予算: 129,000-359,000円 (成田発3泊5日)

気をつけるべきこと:
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①交通

まだまだインフラ整備が進んでいないため、公共の交通機関が少ないこと、道路が悪くバスや電車の移動にとても時間がかかります。
公共交通の大幅な遅れも多々あります。

②気候

年間を通して30度を超えて暑いため、無理せず水分補給を行い、十分な暑さ対策が必要です。

③治安

治安が悪い場所もあり、特に中国とバングラディシュ国境付近は外務省の危険情報で全域危険レベル2(必要以外の渡航中止)または3(渡航中止)の警戒レベルです。

バガン遺跡付近で日本人観光客が過去に殺人事件に巻き込まれた事例もありますので、個人旅行される方は自分で事故を回避することが必要です。

バイクタクシーなどの多少のぼったくり被害にあっても事件になるよりはお金で解決したほうが賢明と言えます。

ガイド同行の移動であれば特に心配はありません。
現地発着の日本語観光ツアー、バス電車や飛行機手配もあり、日本からウェブで予約出来ます。

ミャンマーへの旅行は、多少の不便さも含めて楽しめる方にお勧めです。

まとめ

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ミャンマー
は東南アジアで人気が急上昇している、注目の国です。
暑い国だというイメージが強いですが、10月〜3月あたりの乾季なら雨もほとんど降らないので、とても快適に過ごせます。
英語が通じる事も多いので、安心して旅をする事ができるのでおすすめです。

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