ベスト2 ペルー

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ベスト2 ペルー

南米には、海外旅行好きの方は一生に一度は訪れたいというスポットが沢山あります。

ペルーの面積は128万5216km2と南米で3番目の大きな国です。
その広い国の中に砂漠・高地地帯・ジャングルなどが存在する豊かな風土が特徴です。
ナスカの地上絵や、南米最大の帝国・インカ帝国空中都市マチュピチュなど、今もなお解明されていない古代文明の遺跡を多数見る事ができる素晴らしい国です。
ワクワクする冒険気分の旅行が楽しめます。

ペルーは、目的地までの所要時間が長く、旅行期間も長くなりそれなりに費用もかかるため、自分へのご褒美として定年後にゆっくりと訪れる方も多い様です。

 

 

オススメの理由:

 

①世界的に有名な遺産の宝庫

南米ペルーは有名な世界遺産であるマチュピチュがあります。

他にもナスカの地上絵や、近隣国アルゼンチンにあるイグアスの滝、またはボリビアのウユニ塩湖と一緒になったツアーもあり、見所が満載です。

 

②思い切った旅ができる

 

スケールの大きい見所が多いため、一生に一度の思い切った旅をしたい方に是非お勧めします。

 

 

見所:

 

【マチュピチュ遺跡】
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インカ帝国の遺跡の一つである空中都市・マチュピチュ
標高2430メートルの山の尾根にあり、山の裾からは見る事ができない遺跡です。
多くの謎に包まれた美しい遺跡で、パワースポットともいわれ、その絶景に「心が洗われる」「人生観が変わる」「一度は訪れるべき」と非常に人気です。

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ここではアルパカや、らくだ科のリャマなどが放し飼いにされていて、その辺を普通に歩いているなんて事もあるそうです。
日本では見られない光景に、ほっこりしますね。
マチュピチュに隣接している「サンクチュアリー・ロッジ」では、宿泊だけでなくレストランもおすすめです。
昼食はビュッフェスタイルで種類も多く、南米料理などもあるので観光にぴったりです。
日本からのツアーまたは現地ツアーに参加して、ガイドの話を聞きながら巡るのがお勧めです。

 

【リマ歴史地区】

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スペインの植民地時代からの教会などの歴史的建物が残る街で、政治経済の中心です。
世界遺産に登録されている歴史地区で、スペインの植民地時代に拠点の都市として栄えました。
高級ホテルやレストランが立ち並ぶ地区や、博物館や大きなショッピングセンターがある地区など、地区ごとに特色が様々でバラエティに富んでいます。

 

【クスコ】

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もともとインカ帝国の首都だったクスコは、標高3400メートルの高地に位置します。
インカ帝国時代の「カミソリの刃一枚通さない」と有名な精巧な石組の上に、スペインの植民地時代の町が建っている独特な町並みで、世界遺産に指定されています。

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【ナスカの地上絵】

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世界的に知られている「ナスカの地上絵」は、砂漠地帯に栄えたナスカ文化時代にナスカの人々によって描かれたと言われています。
ですが、非常に巨大なため空高くからしか全貌を見る事ができません。
自分たちでは見る事のできないほどの大きな絵をなんのために描いたのかは、いまだ解明されていません。
ナスカには地上絵の他にも、ナスカ文化の遺跡である神殿や墓地などが多数あります。
ナスカの地上絵の研究と解明、保存に半生を捧げたマリア・ライヘ女史の功績を学ぶ事のできるマリア・ライヘ博物館では、遺跡の発掘品なども見る事ができるのでおすすめです。

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ナスカの地上絵は、やはり上空から全体図を見る事をおすすめします。
セスナ機よる遊覧(約30分ほど)で見る事ができます。
セスナ機の遊覧飛行ができる航空会社は数社あり、ツアーの申し込みは旅行代理店やホテルから申し込む事ができます。

【イグアスの滝】

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アルゼンチンとブラジルにまたがる世界最大の滝で、世界三大瀑布のひとつです。
荒々しい大迫力の滝に圧倒されます。
ブラジル側からは「水のカーテン」とも称されるほどの壮大なパノラマが楽しめます。

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イグアスの滝の周辺には貴重な動植物の宝庫であるジャングルがあります。
三国国境地点展望台からは、壮大な大地のスケールを体感できます。

 

【ウユニ塩湖】

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アンデス山脈に囲まれたウユニ塩湖は、ボリビアにある真っ白な塩原で、雨季には前面が鏡張りになったような美しい光景になります。
古代に海底からアンデス山脈が隆起し、その際に大量の海水が山の上に残った事でこの塩湖ができたと言われています。
塩湖の高低差は50センチ以内のため「世界で最も平らな場所」とも呼ばれ、降った雨が流れる事はなく鏡のような湖面を作り出します。
天候によって景色の表情が変わるので、夕日や星空との光景もおすすめです。
「死ぬまでにいってみたい場所」の代名詞や「天空の鏡」と呼ばれることがあります。

予算:396,000-440,000円(イグアスの滝&マチュピチュ遺跡 成田発6泊9日)

 

 

言葉:

公用語はスペイン語のため、日本語は通じません。

英語であればホテルなどで多少は通じます。

 

オススメの旅行形態:

効率や安全面を考慮してツアーでは行くのがお勧めです。ツアーではフリータイムが少なく、体力的にきつくなることもありますが、完全な個人の旅行は治安の面からあまりお勧めはしません。

 

気をつけるべきこと:
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①とにかく目的地まで距離が長い

乗り継ぎを重ねて約24時間かかりますが、乗り継ぎ時間も夜のフライトであったり、乗り継ぎ時間が空いてしまったりする場合は、旅行全体を通してゆっくり休める暇がない事もあります。

 

飛行時間の長い区間はできれば料金を追加して、ビジネスクラスなどに搭乗することをお勧めしますが、それでも時差の関係もありますので、体調管理がとても大切になります。

 

なるべく体力のあるうちに行かれる事をお勧めします。

②薬や虫除けの常備

南米ではジカ熱が流行しており、蚊が媒体するジカウイルスによって引き起こされる病気です。感染しても命にかかわることはありませんが、必ず蚊よけを持っていくことをお勧めします。

また、マチュピチュなど標高の高い地区では高山病にかかる場合がありますので頭痛薬などの薬を常備するといざというときに便利です。

③費用が高い

日本から遠いだけに費用が高額になり、全てエコノミークラス利用でもお一人最低30万円ほどの旅費がかかります。

 

まとめ

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未だ解明されていない古代インカ帝国の謎が多く残るペルー
空中都市マチュピチュやナスカの地上絵などの世界的なミステリースポットや、イグアスの滝やウユニ塩湖など大自然を体感できる絶景スポットなど楽しみ方は様々です。
時間とお金に余裕鵜ができる定年後だからこそ、ペルーの魅力を堪能できると思います。
ぜひ、ゆっくりと訪れたい場所です。

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