南国リゾートが味わえるフィリピン

海外移住
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フィリピンは老後の移住地として常に上位の国で、若者の語学留学先としても人気が高いです。治安が悪く危険なイメージもありますが、日本人に人気の地区は、比較的治安が良好と言われています。

快適な気候と南国リゾートが味わえる

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綺麗な海に囲まれ年中リゾート気分が堪能出来ます。
他の近郊の島の人気も高く、大変透明度が高く綺麗で有名なダイビングスポットが多数ありますので、世界のダイバーの憧れの地となっています。気候もとても過ごし易く、年間平均約27度ですが、さほど湿度が高くないためジメジメした暑さはありません。特に12-5月までは、ちょうど過ごし易い気候です。ちょうど日本では寒くなるため、その時期だけフィリピンで過ごすという方法もあります。

永住ビザの取り易さ

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他の国でのビザの取得条件が厳しく、移住を諦めた方でも、フィリピンでは永住権の取得のハードルが低いため、試してみる価値はあります。
リタイアメント用のビザでも35才から申請可能で、一定の預金残高があれば、ほぼ無条件で永住権の取得が出来ます。
また、1度取得すれば他の国の様に年間のフィリピン滞在期間の条件はほぼ無く、取得の維持が出来るというのも特徴です。

圧倒的な物価の安さ

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物価は日本の約半分から5分の1程度で、一ヶ月の平均の家賃は6-8万円程なので、夫婦で家賃を含めた生活費は8-10万円で済みます。
ヘルパーさん(メイド)や専属のドライバーを雇ってもそれぞれ月1万円程です。日本の年金で、かなりリッチで良い生活が送れると考えて良いです。老後の介護士、看護士付きの生活を考えている場合は、月10万円程あれば実現出来ます。

フィリピン人の勤勉でフレンドリーな性格

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フィリピン人の人柄に惚れ込んで移住を続けている方もいらっしゃいます。フィリピン人の国民性は、親しみ易く、いつも笑顔でフレンドリーです。心からポジティブで、無条件で人に対して親身になってくれます。フィリピン人の女性は、好きになった男性に対してとても尽くしてくれると言われています。
都市部ではアメリカ制の教育を受けているため、英語でのコミニュケーションが可能です。
また、勤勉な性格なので、レストランなどでもテキパキと働いていて、仕事が早いのも特徴です。年配者を敬う国民性で、年配者に優しくしようという意識が日本人よりも非常に高いです。

日本から近い

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日本から飛行機で4時間程度のため、帰国する時は他の国に比べて近くて簡単です。またLCC格安航空券会社のセブ・パシフィックやジェットスターも就航していますので、気軽に利用出来ます。

医療水準と介護施設について

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フィリピンの医療はアメリカで学んだ技術があり、都市部では、ある程度高い水準があります。
また看護師・介護士の育成国家であるため、日本人向けの介護施設に力を入れようとしていた時期もありましたが、あまり上手くいかず、今では老後は在宅介護で看護師と介護士を雇うというスタイルを望む方が増えています。

日本人コミュニティ

マニラやセブ島などの日本人会の他に、インターネットなどでも様々な日本人コミュニティがある様です。フィリピン人配偶者を持つ方の日本人コミュニティもあります。

意外と美味しい食文化

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あまり馴染みの無さそうなフィリピン料理も、日本人の口には合いやすいと思います。その理由としては、主食は米、調味料は醤油、塩、ケチャップ、食材は鳥、豚、魚、牛など日本でも馴染みの材料を使っています。スペインやアメリカの影響を受けアレンジされており、お好みにもよりますが、意外とあっさりしていて口に合います。あまりスパイスを使わず、極端に辛かったり濃い味付けが無い為かと思われます。もちろん苦手な方は、他に日本食材を豊富に扱う店や、日本食レストランもありますのでご安心下さい。

フィリピンへの移住 失敗談

時間に対してルーズ
フィリピン人はおおらかでフレンドリーです。
ただ日本人とは違って、良くも悪くもマイペースなのです。
約束の時間を守らなかったり、クレームがあってもきちんと対応しなかったりします。
日本人からすると不真面目に感じ、イライラする事も多く、嫌になって帰国してしまう事もあります。
対策としては、あらかじめ余裕をもってスケジュールを立てる事です。

台風
フィリピンは台風が毎年10数個上陸します。
1年に1度は大型の台風により大きな被害を受けています。
日本人が移住する地域は、大型の台風で建物が被害を受ける事は少ないです。
ただし、自然災害によって電気や水道などのライフラインが止まる可能性は想定しておかなくてはなりません。
ライフラインの復旧に時間がかかる事もあるので、安全情報を入手できるようにしてく事が肝心です。

過ごし方
フィリピンでの過ごし方はビーチでくつろいだり、スキューバーダイビングを楽しんだり、ゴルフやカジノなどが一般的です。
しかし、ゆったりと過ごす日々の中で次第に飽きてしまい「娯楽が少ない」と感じるようになる人がいます。
そうなると、毎日が退屈になってしまいます。
解決策としては、現地の友達を作り新しいコミュニティに参加する事だと思います。

まとめ

フィリピンは特に費用の面で日本人に人気が高い国です。しかしながら、発展途上の国で生活することは、日本と比べてまだまだ不便も多いです。ただし、こちらでは日本とは違う、日々新しい発見も多く、楽しみながら生活を送れるのも利点だと言えます。

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