今も変わらない憧れの地 ハワイ

海外移住
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ハワイは日本人には大変人気の場所で、何度も訪れるリピーターが多い事でも知られています。海外でありながら、言葉の問題をあまり感じずに、日本には無いリゾートの雰囲気が魅力です。フラダンスやウクレレなどのハワイの文化も人気の秘密です。大好きな南国の空気の中でゆっくりとロングステイしてみたいという方は多いはずです。

パーフェクトな過ごしやすい気候

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ハワイは熱帯圏のため年中常夏で、30度を超えても湿度が少なくカラッとした気候です。日本の冬にあたる時期は、26度くらいと気温は少し低くなりますが、もちろん年中ビーチで過ごす事が出来ます。季節の変化はほとんど無く、雨季と乾季に分かれています。雨が降ってもすぐに止み、綺麗な虹が良く見られます。

日本人好みのショッピングが充実

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ホノルルにはショッピングモールに流行りの日本人好みのお店があり、コスメ、食品、ブランド、雑貨などが沢山揃っています。ハワイ限定商品も扱っているますので、日本人観光客にも人気があります。

オアフ島だけじゃない多様なハワイの魅力

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ハワイは8つの島があり、島により違った表情があります。日本人に人気が高いのはホノルルがあるオアフ島ですが、他の島も非常に魅力的です。火山の島ハワイ島やマウイ島、渓谷のあるカウアイ島など、大自然を楽しめる絶景は圧巻です。

日本との関係も深いハワイ料理

259c006d405dacddd4c9a31c5e66179e_s日本でハワイの食べ物といえば、ガーリックシュリンプなどが人気です。他にもポキと呼ばれるマグロのお刺身を使った料理や、プレートランチという日本のお弁当スタイルの様な日本人に馴染みの料理も古くからハワイ料理として根付いています。
昔から日系人が多く住んでいるので、日本風のアレンジがされており、日本人の口にも合います。
また、美味しい日本食レストランもありますし、日本食も手に入ります。ハワイのスーパーなどでも”Bento”として焼き鮭の入った様な日本のお弁当が売っています。

オーガニック先進国
健康志向の高いハワイでは非常にオーガニック食品が好んで食べられます。日本には無いような豊富な種類の食品が揃ったオーガニックスーパーやレストランがあります。

日本語で生活しやすい

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オアフ島の場合には日本人観光客が非常に多いため、ホノルルであればほとんどの病院で日本語で対応してくれるなど、日本語対応の施設があるため便利です。日本語対応のレンタカー、旅行会社が沢山あります。しかしそれ以外の地区ではあまり日本語が通じず、基本的には英語が必須となります。

日系人が多い
明治時代から多くの日本人が、ハワイに移民としてやってきました。戦争中にはアメリカと日本との間で葛藤する辛い経験を経て、アメリカに貢献し、社会的にも高い地位を得ました。彼らの功績のおかげで日本人は差別されることも無く、暮らし易い環境が整いました。現在日系6世、7世の代まで日本人の誇りとアイデンティティが引き継がれています。

否めない物価の高さ

e9fcb4e6c44d497d5c8fc3a6c1fe552b_s大半の物がアメリカ本土から運ばれるため、物価は高いです。さらにチップの習慣もありますので、通常は料金の15-20パーセントを追加して支払います。目安としては、ホノルルと東京が同じくらいかホノルルが高いと言われています。なお、オアフ島から更に輸送しますので、他の島の方がさらに物価が高くなります。

治安
暗い夜道を歩かないなど、ポイントを押さえていれば、安全に過ごす事が出来ます。しかし日本に比べると銃規制もなく、マリファナなどのドラックが万延しているという現実があります。また、車上荒しやひったくり、強盗の被害も多いです。万が一被害に遭いそうになった場合に備えて、すぐに渡せるお札を用意しておくと良いです。

永住権取得は難しい

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観光の場合は90日の滞在が許されます。
長く住むとなると抽選で永住権グリーンカードのチャンスを狙ったり、就労ビザ取得のために雇用先を探したりと一気に難しくなります。ハワイ移住を考える場合は専門家に相談するのが良いです。

交通

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オアフ島であれば、バスが大体どの地区にも走っているため便利です。長期で住むのであれば中古車などを購入する方が多いです。ハワイ州では日本の免許証で1年間であれば運転しても良い事になっており便利ですが、念のため国際免許証も取得される事を領事館で推奨しています。

最先端の医療が受けられる
アメリカの医療技術は世界的にも非常に高く、ハワイであっても同じです。万が一手術を受ける様な事があっても安心出来ます。アメリカでは最初にクリニックで受診してから総合病院で診てもらうシステムです。ドクターズオンコールと呼ばれ24時間見てもらえるクリニックもあり大変便利です。しかし医療費が高額なため、海外旅行保険への加入を強くお勧めします。

土地が狭く飽きてしまう傾向にある

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1番大きなハワイ島でも日本の四国の半分くらいの面積で、オアフ島は更に小さく車で一周して約200km、1日で周ってしまう方もいます。街が小さく特に日本人コミュニティだけでは世間が狭い、すぐに飽きてしまうと言う声も一方であります。

ハワイへの移住 デメリット
家賃
ハワイ自体で生産される物が少ないため、アメリカ本土から商品が輸送されてきます。
当然輸送コストがプラスされ、商品は高くなります。
高めの物価に加えて、ハワイは人気の移住先なので世界中から移住希望者が集まり物件の相場があがります。
家賃が高くて日本にいるときよりも出費が多くなったという事がないように注意しなくてはいけません。

医療サービス
日本人なので、アメリカの医療保険制度を受けることはほぼできません。
そのため病気になったときや診察を受けるときなどに、自費で医療を受けれるだけの備えがなくてはいけません。
日本のような社会保障制度をハワイに期待するのではなく、自分で対処していくという認識が必要です。

まとめ
日本にとって一番身近な海外は昔からハワイでした。
日本人の観光客が多く、日系人も多いため様々な施設で日本語で対応してくれるのも人気の理由の一つだと思います。
言葉の問題も心配が少なくバカンスを楽しめるので、何度もハワイを訪れているリピーターもたくさんいます。
気候的にも日本と違って湿度が低く、とても過ごしやすいのでハワイは快適な人生を過ごすのにぴったりな国です。

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