治安が良く自然が楽しめる オーストラリア

海外移住
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オーストラリアは昔から観光地としても日本人に人気が高く、雄大な自然とコアラなどの珍しい動物が象徴的です。一方シドニーなどの大都市もあります。季節が逆のため日本の冬に暖かいオーストラリアで過ごすという方法もあります。また、オーストラリアでは日本語を第2言語として勉強している人が多く、親日家が多いです。

主に4つの気候に分類される

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温暖な気候でありながら四季があります。
南半球に位置するため季節は日本と間逆になります。
日差しが強く皮膚ガンのリスクがありますので、日焼けには充分注意する必要があります。

[1]ケアンズ・ダーウィンなどの北部
熱帯性気候に属し、温暖であまり四季の差はありませんが、雨季と乾季に分かれます。乾季(冬)でも18度くらいなので、日中は半袖で過ごす事が出来ます。

[2]ゴールドコースト・ブリスベンなどの東部
亜熱帯性気候で年間を通して晴れている日が多く過ごし易い。夏は30度、冬は20度とあまり気温の変化はありません。

[3]シドニー・メルボルン・パースなど
温帯性気候に属し、四季がはっきりしており、夏は暖かく過ごしやすいです。冬は10度を下回るため冬物のコートが必要ですが年間を通して比較的穏やかな気候です。

[4]エアーズロック(ウルル)などの砂漠地帯
昼と夜の温度差が激しい砂漠性気候です。雨が少なく、夏は日中は35度以上になります。

異なる地域からライフスタイルの選択が出来る

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オーストラリア大陸は日本の約20倍の面積があり、地域により雰囲気も異なります。自分の好みの生活スタイルを選択することが出来ますし、旅行で雰囲気の違う都市に訪れることも出来ます。以下が主な人気の地域です。
パース…西部の静かで程良い大きさの人気の都市です。郊外に行けば迫力の大自然が楽しめます。

ケアンズ…最大の珊瑚礁グレートバリアリーフまで近く、街は小さいが移動し易いです。

メルボルン…ヨーロッパの風のお洒落な街並みで無料の路面電車があり、カフェ文化が盛んです。

シドニー…オペラハウスで有名な大都市ですが、緑や海も程よくあり自然との調和がとれています。

ゴールドコースト…サーフィンで有名なビーチリゾート地でのんびりと過ごせます。

物価は比較的高額

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物価が上昇していますので、どこの都市も基本的に日本よりも高いです。家賃はシドニーで比べると多少東京よりも高いくらいと言われています。外食も高くレストランで、ランチでも2000円はします。しかしスーパーで野菜、パスタなどの食品は安いものもありますので、自炊をすればなんとか日本と同じくらいの予算で生活することが出来ます。

交通機関

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基本的な公共交通手段はバスです。どこで降りれば良いかなど、あまり案内や表示がない場合が多いですが、ドライバーに聞けば親切に教えてもらえます。シドニーやメルボルンは電車も主な交通機関です。但し、公共の交通機関は時間通りに来ない場合や、度々ストライキなどで突然運行を見合わせることもあります。

最先端レベルの医療

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医療先進国のため、医療技術は高いです。緊急時以外はファミリードクターに診てもらい専門家を紹介してもらうシステムです。日本語の通訳を介して治療を受ける事が出来る病院も多くありますので安心です。

日本人コミュニティ
日本人会や日系企業が集まる商工会議所がありますが、他にも日本人駐在員や留学など一時滞在者が多いので、インターネット上で幾つかコミュニティがあります。そちらのサイト上で、趣味を通じて交流したり、仕事や家を探したり、生活用品の売り買いをしたりします。

時差が少ない

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時差が少なく、日本との連絡も取りやすいです。地域により3つの時間帯があります。マイナス1時間、プラス30分、プラス1時間の時差です。サマータイムを実施している州(クイーンズランド、ノーザンテリトリー以外)では、そちらにプラス1時間となります。また、日本から直航便もあり、ケアンズまでで約7時間、ジェットスターの格安航空会社も運航しています。

長期滞在ビザ取得が難しい

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リタイアメントビザは資産条件が引き上げられたため、残念ながら難しい状況です。就労ビザも状況が厳しくなりました。現状では観光ビザでは3ヶ月間で滞在して、1度出国して再度取得を繰り返すという方法になります。

治安が良い
法律で銃規制もあり、日常生活に注意をしていれば充分安全です。日本と同様にスリなどの軽犯罪、人通りの少ない道を歩かないなどの最低限の注意は必要です。

 

ワイナリーが人気

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オーストラリアは世界的にも有名なワインの産地です。全土にワイン産地が65箇所以上、ワイナリーが2400以上あると言われています。至るところにワイナリーがあり、安くても自分好みの味を見つけることが出来ます。

 

日本とは違う娯楽が楽しめる 

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都市部の一部の地域を除いては、モールなどの営業時間も短くあまり娯楽が無いと思われがちですが、パブにふらっと立ち寄って現地の方と交流を深めたり、朝まで営業しているカジノでギャンブルを楽しんだりというオーストラリアならではの楽しみがあります。

オーストラリアへの移住 デメリット
仕事
オーストラリアは日本よりも仕事に対してシビアです。
性別や年齢の差別が少ないかわりに、キャリアやスキルが重視されます。
充分なスキルやキャリアがない場合は、移住後仕事に就くのは難しいです。
そのため、仕事が見つからず収入が得られないために日本に戻ることになってしまいます。

日焼け
オーストラリアは日本の5倍もの紫外線が降り注いでいると言われています。
温暖な気候だからと、薄着や肌を露出した服装でいると、あっという間に真っ黒に日焼けをしてしまいます。
シミやソバカス、皮膚がんを発症しないためにも、帽子と長袖と日焼け止めは必須であるという認識を持ちましょう。

物価
海外だから安いと思っていると失敗します。
生活必需品は比較的安く手に入りますが、日本と同じくらいの生活費はかかります。
家賃は住む場所によって様々ですが、都市部は当然高くなりますので生活にかかるお金をしっかりと考える事が大切です。

まとめ
オーストラリアは日本と四季が逆になり、日本が冬の時オーストラリアではあたたかく過ごせます。
雄大な自然があり、時差が少なく親日家も多い事から、観光地としても人気の国です。
紫外線が多いので、帽子や日焼け止めなどのしっかりとした日焼け対策をしてください。
物価は安くはありませんが、治安も良いので安心して快適に住むには良い国だと思います。

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