ここがオススメ! 国内旅行ランキング ベスト5 奄美大島

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ベスト5 奄美大島(鹿児島県)

定年退職後はゆっくりと休んで疲れを取りたいという方にはリゾート地もお勧めです。
レンタカーできままにドライブをしたり、海を眺めてのんびり過ごすことが出来ます。

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奄美大島は鹿児島と沖縄本土の間くらいに位置しており、格安航空会社で成田から片道3千円からと以前よりアクセスし易くなりました。

 

オススメの季節:梅雨の前(4~5月上旬)と(10~11月下旬)

オススメの理由:

①海や森の自然を満喫
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白い砂浜青く透明な珊瑚礁のビーチがあちこちにあり、沖縄や石垣島に比べて観光客が少ないです。
シュノーケルやダイビングはもちろんの事、パワースポットとして見ているだけでも充分癒されます。
ジャングルが回りに広がっており、より一層美しさを引き立てています。

②独特の文化に触れる

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奄美は薩摩と琉球の両方の文化に影響を受けながらも、独特の文化があります。
伝統工芸品の大島紬の工房で泥染めやはた織体験をしたり、奄美の美しい風景画の鑑賞、島唄を聞きながら家庭料理を味わったりと文化を学んだり体験する事が出来ます。

③奄美グルメを堪能

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奄美の代表的な郷土料理の鶏飯(けいはん)油そうめん、新鮮な海鮮が絶品です。
鶏飯とは、ご飯の上に鶏肉、錦糸卵、ねぎ、しいたけ、パパイア漬け、海苔を乗せ、出汁を注いだものです。
油そうめんは、そうめんを豚肉やニラと一緒に炒めた料理です。
サトウキビで作られた黒糖焼酎も名産です。

④天然記念物の動物に会えるかも
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運が良ければマングローブなどのトレッキングカヌーツアーで、鮮やかな色の野鳥ルリカケスなど珍しい動植物の観察が出来ます。
ナイトツアーでは、奄美大島と徳之島にしか生息しない希少なアマミノクロウサギに出会えるかもしれません。

見所

【あやまる岬】

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奄美の北部にある景勝地で、多目的公園になっています。

展望台から奄美の珊瑚礁の美しい海を見渡せます。

【土盛(ともり)海岸】

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青いグラデーションがとても美しく別名ブルーエンジェルと呼ばれています。
天気の良く太陽の高い午前中に行くのがお勧めです。

【大島紬村】

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大島紬の製造見学や体験が出来ます。
大島紬を購入することも可能で、高級品だけでなくリーズナブルな小物や雑貨も取り扱っています。

【マングローブと金作原(きんさくばる)原生林】
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亜熱帯の森をトレッキングで観察したり、静寂に生い茂ったマングローブの原生林をカヌーで探索出来ます。
水が綺麗なため、沖縄で絶滅したと言われるリュウキュウアユが生息しています。

【ハートロック/ハートプール】

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干潮の数時間にのみ、海にハート型にくり貫かれたプールの様な貴重な光景が浮かびます。
恋人達のパワースポットしても知られています。
しかしアクセスは大変で、それがまた一層秘境感を高めています。

【奄美パーク】

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パーク内の「奄美の郷(さと)」では奄美の文化や歴史が展示で紹介されています。
他には奄美大島の鳥や植物を描いた日本画家の「田中一村(たなか いっそん)記念美術館」があります。

オススメの移動手段

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手段としては、バス、レンタカー、タクシー、レンタサイクルがありますがお勧めは、バスとレンタカーです。
しまバスと呼ばれる島内を運行する路線バスは、乗り放題のお得なフリーパスを販売しています。
レンタカーは空港からも利用出来、地元のレンタカーがよりお安いです。

気をつけるべきこと

①夏の台風の時期は避けるように

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ご存知の通り毎年8~9月には多くの台風が近づきます。
観光が出来ないだけでなくフェリーや飛行機にも影響が出ますので、この時期は避けるようにするのが賢明です。

②強い日差しに注意

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暑い時期に長時間外にいると日差しが強く日射病の恐れがありますので、注意しましょう。
日焼け対策をして、適度に休んだり水分補給することが大切です。

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