絶対に一度は本場で食べたいグルメ ベスト2 チリクラブ

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ベスト2 チリクラブ

チリクラブはとろっとしてピリ辛なソースを蟹に合わせた料理で、エビチリの蟹のバージョンといったところです。
大抵日本人が大好きな料理だと思います。
大きくてプリッとした濃厚な蟹の味に、程よく辛いソースが絡んで良く合います。
シンガポール人もお祝いの席では良く食べるそうで、シンガポールに行ったら1度は食べてみたい高級料理です。

国:シンガポール

平均予算:5,000円-8,000円

お勧めポイント

①料理について

チリ、トマト、溶き卵が混ざったとろみのあるソースに蟹を入れて茹でたローカルフードです。
東南アジアや中国圏でも広く食べられています。

蟹を食べるだけではなく、残ったソースに揚げパンを付けて食べたりチャーハンにかけて食べるのもとてもお勧めです。
チリと言ってもさほど辛くなく、適度の甘みがあります。

②お勧めの食べ方

汚れ防止のためにまずはお店にある使い捨てのエプロンと手袋を装着します。
お店で出されたトンカチやペンチで蟹の殻を割ります。
殻が割れたらお店にある蟹専用のフォークで身を取り出します。日本より大きめの蟹のため、特にはさみの部分は美味しく相当食べ応えがあります。

③種類

定番の赤い色のソースがかかったチリクラブの他にも、お店によっては似た様な調理方法で蟹を使った料理が幾つかあります。
ピリリとした刺激が強い粒胡椒で炒めたブラックペッパークラブホワイトペッパークラブもあり、人によってお好みが分かれます。
また白いソースのクリーミーバタークラブソルトエッグクラブもあります。
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主なお勧めレストラン

ジャンボシーフード(Jumbo Seafood):

シンガポール内に複数店舗ある大型有名老舗店です。
特にクラークキーのリバーサイドポイント店のテラス席が人気で、予約が必須だそうです。

ノーサインボード(No Signboard Seafood Restaurant):

老舗の人気チェーン店です。
チリクラブは濃厚で奥深い味のチリソースです。
ホワイトペッパークラブも評判です。

メルベンシーフード(Mellben Seafood):

少し不便な場所にありますが、地元の方お勧めの人気店で、料金も比較的リーズナブルです。
夕食時は常に混雑しており大行列に並ぶ覚悟が必要です。
チリクラブの他にクレイポットビーフン(蟹のスープ)も人気です。

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気をつけるべきこと

①なかなか食べにくい

殻が厚くなかなか割るのが大変なので苦労します。
また、食べるだけでも服に飛び散る場合があるので注意しましょう。

汚れた手は小さい入れ物に水が入っているフィンガーボウルで汚れた手を入れて洗い、おしぼりで拭きます。
または通常お手洗いとは別にお店に手洗い場がありますので、一気に洗い流すと楽に汚れが落ちます。
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②時価に注意

通常は時価で表示されていますので、会計時に驚かないために事前にお店に大体の値段を確認し、相場も知っておくことも必要です。
時期にもよりますが、Mサイズで一皿5,000円くらいが相場です。
サイドメニューをオーダーしたり皆でシェアして食べる料理ですので多少高くても納得の出来るお値段と言う事になります。

 

お勧め度

味わい深さ:5

見た目の美しさ:4

ボリューム:5

コストパフォーマンス:4

日本での珍しさ:5

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